ガラスにできること:安全・安心に暮らす【犯罪から守る】
【犯罪から守る】についての
ショートムービー
空き巣が狙う侵入口・・・それは窓です!
住宅への侵入や窃盗の件数は、意外にも平成15年頃から徐々に減ってきています(警察庁統計※1)。しかし、侵入の手口はどんどん巧妙になっているため、より効果的な防犯対策が求められています。
住宅への侵入の手口で最も多いのが「ガラス破り」。道具を使って窓を破り、外から鍵を開けて侵入します。特に戸建住宅と3階建以下の共同住宅では非常に多く※2、およそ半数が「ガラス破り」です。
※1:警察庁「平成17年の犯罪情勢」(平成18年4月)に基づく。
※2:下記『侵入窃盗におけるガラス破りの割合』参照。
侵入窃盗におけるガラス破りの割合
警察庁「平成17年の犯罪情勢」(平成18年4月)に基づく。
一戸建住宅
集合住宅[4階建以上]
集合住宅[3階建以下]
破りにくい窓ガラスが防犯のポイント
空き巣の多くは、5分以内にガラスを破れないと侵入を諦めるといわれています。つまり、衝撃に強く砕けにくい窓ガラスにすることが防犯のポイントです。
一般のガラスは簡単に破られてしまいますが、素材や厚さを工夫して作られた「防犯ガラス」は違います。衝撃にとても強く砕けにくいので、なかなか破ることができません。
「防犯ガラス」で安心して暮らせる住まいを手に入れましょう!















