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特集【防犯】 ドロボウに聞く!
ドロボウのことはドロボウに聞くのが一番?!
平成8年に警視庁に検挙された「空き巣ねらい」の被疑者に対するインタビュー調査(対象35名、検挙歴あり89%)によると、驚くような犯行の実態と心理があきらかになりました。ドロボウがどのような点を見て「仕事」をする家を決めるのか・・・?
彼らの心理を知れば、対策もたてやすくなりますね。
出典:財団法人 都市防犯研究センターJUSRIリポートより
ドロボウが選ぶ家
侵入した住宅は、「戸建て住宅」と「マンション」がともに34%、「木造アパー卜」14%、「特に決まっていない」17%という結果ですね。

どうやら開口部は、ドロボウにとっても「簡単な出入り口」のようですから、防犯対策が必要かもしれません。また、驚くことに「戸締まりをしていない家も多い」ようなので、ちょっとした外出の際や家にいる時でも、日頃からしっかり戸締まりをする習慣をつけましょう。
仕事の前に・・・
狙う家を決定する前、ドロボウはどのような行動をとるのでしょうか?実は、狙う家や周辺を下見した者は54%と、半数以上が下見をしています。その際、ドロボウはどのような点に注目しながら下見をしているのでしょうか?
- ポイントは下見の段階で「侵入困難」と思わせる!
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『防犯ガラスマーク』
ガラス破りの侵入手口のなかで、もっとも割合の多い2つの手口(打ち破り、こじ破り)を対象に防犯性能が期待できるガラスには、「防犯ガラスマーク」が表示されています。このマークは「ガラスの防犯性能に関する板ガラス協会基準」を満たす製品に表示されています。
このマークを見れば、ドロボウも諦める?!
